最近家計簿をつけたいんだけど、紙だと続かないんです。スマホのアプリってどうなんですか?
家計簿アプリは無料で簡単に使えて、レシート撮影や自動連携、夫婦共有もできるものがたくさんあるよ。続けやすいから、まずは無料でおすすめのアプリを試してみるのが一番だよ。
2026年最新!家計簿アプリおすすめランキング12選【無料・簡単・共有できる人気アプリ徹底比較】
家計簿アプリを選ぶべき5つの理由【今すぐ始めるメリット】
毎月の収支を把握したいと思いつつ、紙の家計簿では続かないという方も多いのではないでしょうか。家計簿アプリなら、スマホ1つで簡単に管理でき、続けるための工夫が詰まっています。
主なメリットとして、次の5つが挙げられます。
- 家計の見直しが簡単にできる:支出のカテゴリ分けやグラフ表示で、無駄遣いが一目瞭然になります。
- 無料で本格管理が可能:多くのアプリが無料プランで十分な機能を提供しており、基本的な収支記録にコストはかかりません。
- 夫婦や家族で共有して節約意識が高まる:リアルタイムでデータを共有できるアプリが増え、家族全員でお金の使い方を意識しやすくなります。
- レシート撮影や自動連携で続けやすい:手入力の手間を減らす機能が充実しており、忙しい日常でも負担が少ないです。
- 人気アプリは安全性も高い:大手企業が運営するものが多く、暗号化やセキュリティ対策がしっかり施されています。
これらのメリットを実感するためには、まずは自分に合ったアプリを見つけることが大切です。次章で選び方のポイントを詳しく解説します。
家計簿アプリの選び方|2026年最新の重要ポイント
家計簿アプリは数多くありますが、どれを選べばいいか迷ってしまうのも当然です。2026年現在、実際に使ってみて重視すべきポイントは以下の通りです。
- 無料プランの充実度:広告の多さや機能制限を確認しましょう。無料でもレシート撮影や基本連携が使えるアプリがおすすめです。
- 入力の簡単さ:手入力が面倒なら自動連携(銀行・カード)やレシート撮影対応のものを。初心者の方は特にここを優先してください。
- 共有機能の有無:夫婦やカップルで使うなら、リアルタイム共有が可能なアプリを選びましょう。家族の支出を一括管理できます。
- シンプルさ・使いやすさ:画面がごちゃごちゃしていないか、入力後の見やすさが重要です。主婦の方や初めての方は特にシンプルなデザインが続けやすいです。
- 安全性・プライバシー:運営会社の信頼性や、データの暗号化を確認。金融情報を扱うため、信頼できる大手企業運営のアプリが安心です。
- PC対応やグラフの見やすさ:スマホだけでなくPCからも確認したい場合は、Web版があるものを選びましょう。
これらのポイントを踏まえて、実際に人気のアプリを比較してみましょう。
【比較表】おすすめ家計簿アプリ12選を一目でわかる表
ここでは、2026年現在おすすめの12アプリを主要なポイントで比較しました。無料度、共有機能、レシート精度などを基準にまとめています。表を参考に、自分の使い方に合ったものを選んでみてください。
| 順位 | アプリ名 | 無料度 | 共有機能 | レシート精度 | 自動連携数 | シンプルさ | 主なターゲット | 公式リンク |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | マネーフォワード ME | ◎(基本機能無料) | △(グループ作成有料) | ○ | ◎(無料4件、無制限有料) | ○ | 資産全体管理・自動連携派 | 公式サイト |
| 2位 | 楽天家計簿 | ◎(基本機能無料) | ○(家族共有対応) | △ | ◎(楽天サービス連携強力) | ◎ | 楽天ユーザー・自動見える化派 | 公式サイト |
| 3位 | くふうZaim | ◎ | ○(ペア家計簿) | ◎(高精度) | ○ | ◎ | レシート撮影派・節約志向 | 公式サイト |
| 4位 | OsidOri | ◎ | ◎(夫婦共有特化) | ○ | △ | ◎ | 夫婦・カップル | 公式サイト |
| 5位 | おカネレコ | ◎ | △(有料強化) | ○ | △ | ◎ | 初心者・主婦・簡単入力派 | 公式サイト |
| 6位 | Dr.Wallet | ◎ | △ | ◎(高精度・オペレーター補正) | △ | ○ | レシート撮影重視・正確派 | 公式サイト |
| 7位 | Moneytree | ◎(広告なし) | △ | ○ | ◎(2,500件以上) | ○ | 資産管理・広告嫌い | 公式サイト |
| 8位 | ワンバンク | ◎ | ◎(家族カード共有) | △ | ○ | ○ | 家族共有・プリペイド派 | 公式サイト |
| 9位 | シンプル家計簿 MoneyNote | ◎ | △ | △ | △ | ◎ | 超シンプル・続けやすい派 | 公式サイト |
| 10位 | 毎日家計簿 | ◎ | △ | △ | △ | ◎ | 手入力派・複数財布管理 | App Store / Google Play |
| 11位 | 家計簿レシーピ! | ◎ | △ | ◎ | △ | ○ | レシート・節約アドバイス派 | 公式サイト |
| 12位 | らくな家計簿 | ◎ | △ | △ | △ | ◎ | シンプル・広告除去可能 | App Store / Google Play |
この表から、自動連携を重視するなら1位や2位、レシート撮影なら3位や6位、夫婦共有なら4位が特に強みを発揮します。気になるアプリがあれば、公式リンクから詳細を確認したり、実際にダウンロードして試してみるのがおすすめです。
2026年おすすめ家計簿アプリランキング12選【詳細レビュー】
ここからは、比較表で紹介した12アプリを1位から順に詳しくレビューします。各アプリの強み・弱み、どんな人に向いているかを中心に解説。無料でどこまで使えるかも明記していますので、参考にしてください。
1位: マネーフォワード ME
総合力で圧倒的な1位。銀行口座・クレジットカード・証券・電子マネーなど2,500件以上の金融機関と連携可能で、自動で収支が記録されます。資産全体を一括管理できるため、家計簿を超えた「お金の見える化」が魅力です。
無料プランでは基本的な家計簿機能と自動連携(4件まで)が使え、レシート撮影も対応。グラフやレポートも充実しており、初心者から上級者まで幅広く支持されています。安全性も大手運営で信頼性が高く、暗号化対策がしっかりしています。
デメリットは、連携件数が増えると有料プラン(月額約500円〜)が必要になる点ですが、無料だけでも十分に使える人が多いです。
おすすめの人:自動連携で手間なく資産管理したい方、複数の口座を持っている方。
2位: 楽天家計簿
楽天ユーザーには特におすすめの自動見える化アプリ。楽天カード・楽天銀行・楽天ポイントなどの連携が抜群で、利用履歴が自動で家計簿に反映されます。入力の手間がほとんどなく、シンプルな画面で続けやすいです。
無料で基本機能が充実しており、家族共有も対応。支出のカテゴリ分けやグラフ表示も見やすく、楽天経済圏を活用している人なら自然に家計管理ができます。
デメリットは、楽天サービス以外との連携が限定的な点。レシート撮影機能は非対応です。
おすすめの人:楽天カードやポイントをメインに使っている方、自動化を重視する方。
3位: くふうZaim
レシート撮影の精度が非常に高く、現金派にも強い人気アプリ。撮影するだけで商品名・金額・店舗名まで自動入力され、カテゴリ分類も正確です。ペア家計簿機能でパートナーと共有可能。
無料プランで無制限の自動連携(一部制限あり)とレシート読み取りが使え、貯金目標設定やポイント管理も充実。2026年現在もアップデートが続き、使い勝手が向上しています。
デメリットは、連携件数がマネーフォワードほど多くない点ですが、レシート中心の管理なら最強クラスです。
おすすめの人:レシート撮影で簡単に記録したい方、節約意識を高めたい方。
4位: OsidOri
夫婦・カップル共有に特化したアプリ。共有口座と個人ページを分けられ、シェアしたい支出だけを選択してリアルタイムで共有できます。貯金目標を共同で設定できるのも大きな魅力です。
全ての機能が無料で利用可能。自動連携も一部対応し、入力の手間が少ない設計です。プライバシーを守りながら家族でお金を管理したい方に最適。
デメリットは、自動連携数が少ないため、現金や手入力が中心になる場合がある点。
おすすめの人:夫婦やパートナーと家計を共有したい方、共同貯金を始めたい方。
5位: おカネレコ
入力が最短2秒と非常に簡単で、初心者・主婦層に根強い人気。カレンダー形式で見やすく、予算管理機能も充実。無料で基本機能がほぼ揃っています。
レシート撮影対応で、手入力派でも続けやすい。広告が少ないシンプル設計が魅力です。
デメリットは、自動連携が有料限定な点。共有機能も基本的に制限されています。
おすすめの人:初めて家計簿アプリを使う方、手入力でシンプルに管理したい方。
6位: Dr.Wallet
レシート読み取り精度がトップクラス。オペレーターによる補正機能があり、ほぼ100%正確に記録されます。撮影後すぐに反映される速さも評価されています。
無料で基本機能が使え、グラフ分析も充実。現金中心の方に特におすすめです。
デメリットは、自動連携が限定的で、共有機能が弱い点。
おすすめの人:レシート撮影の正確さを最優先する方。
7位: Moneytree
広告が一切なく、クリーンな画面が特徴。2,500件以上の金融機関連携で資産全体を把握しやすく、投資家や資産管理重視の方に支持されています。
無料で無制限連携が可能(2026年現在も継続)。安全性が高く、プライバシー重視です。
デメリットは、レシート機能が弱く、手入力が必要な場面が多い点。
おすすめの人:広告が苦手な方、資産全体をしっかり管理したい方。
8位: ワンバンク
家族カード共有が可能なプリペイドカード連携型。1つの口座を家族で共有し、支出を自動で見える化できます。夫婦の家計管理に便利です。
無料で基本機能が使え、Visaプリペイドとの組み合わせが強み。
デメリットは、レシートや自動連携が標準的でない点。
おすすめの人:家族でお金を共有して管理したい方。
9位: シンプル家計簿 MoneyNote
とにかくシンプルで広告が少なく、続けやすい。手入力中心ですが、操作が直感的で挫折しにくいです。グラフも見やすい。
無料でほぼ全機能が使え、余計な機能がないのが逆に魅力。
デメリットは、自動連携やレシート機能がほぼない点。
おすすめの人:シンプルさを最優先する方、初めての人。
10位: 毎日家計簿
手入力派向けの定番アプリ。複数財布管理やカレンダー表示が便利で、日々の記録を習慣化しやすいです。
無料で広告が控えめ。基本機能が充実しています。
デメリットは、自動化機能が少ない点。
おすすめの人:手入力で細かく管理したい方。
11位: 家計簿レシーピ!
レシート特化で、撮影精度が高く節約アドバイスも付く。レシート中心の管理に特化しています。
無料で基本機能が使え、使いやすいUI。
デメリットは、自動連携が弱い点。
おすすめの人:レシート撮影+アドバイスが欲しい方。
12位: らくな家計簿
広告除去オプションがあり、非常にシンプル。基本的な家計簿機能が無料で揃っています。
続けやすさを重視した設計で、初心者向け。
デメリットは、先進機能が少ない点。
おすすめの人:広告が少なくシンプルに使いたい方。
目的別おすすめ家計簿アプリ【あなたにぴったりなのは?】
家計簿アプリは使い方によって向き不向きがあります。ここでは、よくある目的別に、ランキングから特におすすめのアプリをピックアップしました。自分のライフスタイルに近いものを選べば、続けやすさがぐっと上がります。
主婦・初心者向け(簡単入力・シンプル重視)
家計簿が初めての方や、主婦層の方に特におすすめなのは、入力が簡単で画面がすっきりしたアプリです。操作が直感的で、すぐに慣れるものが多く、忙しい毎日の負担を最小限に抑えられます。
おすすめは5位のおカネレコ(最短2秒入力で続けやすい)と9位のシンプル家計簿 MoneyNote(広告が少なく直感的)。どちらもレシート撮影に対応しているものが多く、手軽に記録を続けられます。
固定費の見直しも合わせて行うと節約効果がさらに高まります。詳しくは【2026年版】固定費見直しリスト10選!アプリ・チェックシート・一人暮らしの節約術と変動費比較をご覧ください。
夫婦・カップルで共有したい
リアルタイムで支出を共有し、生活費と個人のお小遣いを分けて管理したい方には、共有機能が充実したアプリが最適です。プライバシーを守りながら家族でお金の流れを把握できます。
おすすめは4位のOsidOri(共有特化でプライバシー守りやすい)と8位のワンバンク(家族カード共有可能)。また、3位のくふうZaimのペア家計簿機能も、夫婦で節約意識を高めやすいと評判です。
夫婦の貯金額目安を知りたい方は30代の貯金額平均・中央値は?独身・夫婦のリアルと理想額を徹底解説を参考にどうぞ。
無料で本格自動連携をしたい
銀行口座やクレジットカードの自動取り込みで、手間ゼロの管理を目指す方には、連携機能が強力なアプリがぴったりです。入出金の記録が自動で反映されるため、毎日確認する習慣が自然に身につきます。
おすすめは1位のマネーフォワード ME(連携件数トップクラス)、2位の楽天家計簿(楽天ユーザーなら最強)、7位のMoneytree(広告なしでクリーン)。無料プランでも十分に本格的な自動化が可能です。
レシート撮影で簡単入力したい
現金派の方や買い物が多い方には、レシートを撮影するだけで記録できるアプリが便利です。手入力の手間が大幅に減り、正確なデータがすぐに溜まります。
おすすめは3位のくふうZaim(精度抜群)、6位のDr.Wallet(オペレーター補正でほぼ正確)、11位の家計簿レシーピ!(アドバイス付き)。これらを使えば、買い物のたびにサクッと記録できます。
目的に合ったアプリを選べば、最初の一歩が踏み出しやすくなります。まずは無料でダウンロードして、1週間試してみるのがおすすめです。
家計簿アプリを長く続けるコツ【挫折しない使い方】
家計簿アプリを導入しても、3日坊主で終わってしまうケースは少なくありません。実際に長く続けている人の共通点から、挫折を防ぐ実践的なコツをまとめました。
- 最初は1週間だけ試す:完璧を目指さず、「1週間記録してみる」くらいの軽い目標から始めましょう。続けば自然と習慣化されます。
- レシート撮影や自動連携からスタート:手入力が面倒なら、レシート機能や銀行連携を活用。入力の手間を最小限に抑えるのが継続の鍵です。
- 夫婦や家族で共有してモチベーションUP:共有機能があるアプリなら、パートナーと一緒に使うと「お互い見られている」意識で続けやすくなります。
- グラフで視覚的に確認する習慣を:毎日ではなく、週末に1回グラフを見て「今月はこれだけ貯まった」と実感すると、達成感が生まれます。
- 予算を設定して小さなご褒美を:月々の支出上限を決めて、守れたら自分にご褒美を。ゲーム感覚で続けやすくなります。
これらを組み合わせれば、忙しい日常でも無理なく続けられるはずです。まずは小さな成功体験を積み重ねてください。実際に手取り25万円でも貯金500万円達成したリアルな家計簿例は【最新版】手取り25万円でも貯金500万円達成したリアル家計簿を全公開で確認できます。
よくある質問【Q&A】
家計簿アプリに関する疑問をまとめました。導入前に気になるポイントをチェックしてください。
- 家計簿アプリは本当に無料で使える?
- はい、多くのアプリが基本機能を無料で提供しています。自動連携の件数制限や広告ありの場合もありますが、日常の家計管理には十分です。有料プランはさらに便利な機能が追加される形です。
- 共有機能は安全?
- 大手運営のアプリ(マネーフォワード、Zaim、OsidOriなど)は暗号化やセキュリティ対策がしっかりしており、信頼性が高いです。共有する項目を自分で選べるものが多く、プライバシーを守れます。
- PCからも見れるアプリは?
- マネーフォワード MEやくふうZaim、MoneytreeなどはWeb版があり、スマホと同期してPCからも確認可能です。グラフの見やすさがさらに向上します。
- Zaimとマネーフォワードの違いは?
- Zaimはレシート精度と節約機能が強く、ペア共有が使いやすい。一方マネーフォワードは連携件数が多く、資産全体管理に優れています。現金派ならZaim、キャッシュレス派ならマネーフォワードがおすすめです。
まとめ|2026年は今すぐ家計簿アプリで家計を整えよう
2026年現在、家計簿アプリは無料・簡単・共有機能が充実しており、誰でも始めやすい環境が整っています。特に1位のマネーフォワード MEは総合力が高く、多くの人が満足して使っていますが、レシート重視ならくふうZaim、夫婦共有ならOsidOriなど、目的に合わせて選ぶのがベストです。
家計の見直しは早ければ早いほど効果が出やすく、節約や貯金が現実的になります。まずは気になるアプリを1つダウンロードして、今日から記録をスタートさせてみてください。きっと、お金の流れが変わり、生活が少しずつ豊かになるはずです。